ハーゲンダッツ回収のニュースに思う事

どうも、ひろせんです。

俺にとって非常にタイムリーなニュースが流れてきた。

なんとあのハーゲンダッツが、製造ラインのゴム部品の劣化の影響で商品を自主回収するというのだ。ピーチミルクが対象となっているらしい。

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何かあった時の対応が一番信用できる

ひと月の小遣いが1000円のひろせんに、何の影響があるというの?と思った読者がいるかもしれない。

なかなかツウな読者だ。それを考えた奴はこのブログにどっぷり浸かっていると言っても過言ではない。

 
まぁそれは冗談だが、実は今週はちょっと彼女と喧嘩しているという事情がある。

理由は置いといて、先日仲直りのしるしとしてハーゲンダッツを買ったのだ。

 
俺が買ったのは幸運にもチョコブラウニーだった。彼女がチョコ好きで本当に良かった。もしピーチ好きだったら、第二ラウンドのゴングが鳴っていた事だろう。

それにしても俺自身、久しぶりに食べたがハーゲンダッツは旨い。夏のアイスを全てハーゲンダッツにしたダッツ貴族コミュニティなんてのがあれば、仲間入りしたいくらい旨かった。まぁ当然ながら財布が追い付かず、途中からガリガリ君貴族かチューペット男爵になる事は予想に難しくない。
 
今回のハーゲンダッツの回収は鮮やかである。金属片でもないゴム片でも迷うことなく回収している。

黒いツブツブなんざ、「バニラビーンズですよ」と言われれば疑う事すら思いつかない。「はーこんな大きいバニラビーンズのツブツブが入っているなんて、やっぱりダッツは違うわね」なんていうのが関の山だ。

しかし俺にそのくらいの想像をさせるくらいブランドを作り上げていても、やはり回収はする。いや、むしろブランドを作り上げているからこそ回収する。

この行為に対して消費者は、「やっぱり何かあってもダッツは対応が違うわね」となるのである。

ブランドが育っていくに比例して、企業の意識を育てる大切さを考えさせてくれるニュースであった。

 
ちなみに俺のブログでも、ちびちびとやりながら書いた記事は質の低い記事になっていたりする。

まぁ正気で書いた記事も別に質は高くないが、酔いがさめてから読むと自分でも酷いなと思うことがある。そういう記事は次の日にそれとなく直している。

 
という事は、俺のブログが冗談でもブランド化してしまうとそれすら許されなくなってしまうのである。

有用な記事を書きたいという気持ちはあるが、仕事が終わったら一杯やりたいという欲望もある。

気軽に書いていたい。正直その一言に尽きる。

 
読者の皆様にも、俺の記事にはあまり期待しすぎないでくれると助かる。クスッと笑ってくれればいいのだ。そして一緒に、また明日を迎えよう。

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次の記事を書く意欲が湧いてくる。
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