ハイテク株総崩れ バブル崩壊の始まりか

どうも、ひろせんです。

今朝起きると、ハイテク株が軒並み暴落していた。

ダウは相変わらず高値を更新している中での暴落だ。ポートフォリオがハイテク株で埋め尽くされている奴は気が気じゃないだろう。

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ハイテク株総崩れ バブル崩壊の始まりか

最近ずっと好調だったNVDAやAMZN、AAPL、GOOGLやMSFT、FBなど、軒並み下落している。

下がる時は一斉に下がる。騰がっていく時もこのくらい足並みをそろえて騰がってくれればいいのに…なんて思っている奴もいるだろう。

中でも絶好調だったNVDAの下落率など、S&P500構成銘柄中2位の-6.46%となっている。

まぁ暴落したと言ってもNVDAは3日前の株価に戻っただけであるから、それを考えれば大したことは無いかもしれない。ここ二日間で買った投資家が、今朝も絶好調のはずの株価を確認した時の心中を察するとちょっと気の毒ではあるが…。

ざっと確認した範囲では、イギリス選挙以外でここまで株価に影響するような大きな理由はなさそうだ。となると、米国株投資家の間では「ハイテク株バブルは終了か」という話題が盛んになるだろう。今日更新される記事の半分近くがそんな話題になるのが目に見える。

 
普段チェックしている中で唯一騰がっているハイテク関連株はIBMであった。ここのところ他のハイテク関連株が好調な中で燻っていたので、資金の避難先になったようである。

ハイテク株以外を見ると、金融関連や配当貴族銘柄などが好調のようだ。騰がりすぎたハイテク関連から他のディフェンシブ銘柄へ資金が流れるような調整局面に入ったとも言えるかもしれない。

 
しばらくハイテク株は下がるかもしれないが、個人的には「これがバブルのきっかけとなり歴史的な暴落が始まる」なんていう風には見ていない。

むしろようやく調整が入ってくれたかという気持ちの方が強い。騰がっていくハイテク株を買いたくても買えなかった投資家にとっては、非常に良い買い局面となるかもしれない。

俺もそうだが、今月ボーナスが出る奴も多いだろう。このまま暴落してくれるのは、ある意味チャンスでもある。

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