不景気ともやし

どうも、ひろせんです。

もやしの売り上げが増加、日本経済の再度のデフレ化を示唆かなんていう記事がマネーポストに載っていた。

不景気でも好景気でも、変わらずもやしを食べている俺への挑戦かな?とも思う。

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もやしは確かに安いが、値段だけの理由で買っている訳ではない

もやしは確かに安い。俺の記憶では大学生の頃、一袋9円くらいで売っていた覚えがある。最近は住む場所が変わったせいもあるのかもしれないが、だいたい1袋2~30円くらいだろうか。

下ごしらえも簡単だ。というより神経質ではない俺は洗いもせずそのまま使っている。

炒めても良し、さっと茹でてポン酢をかけても良し、鍋に入れても良し、味噌汁にも良し。水っぽいので弁当の具にはあまり向かないが、ほとんど万能選手といっていいだろう。

100グラム当たりのカロリーも14kcalと低く、ダイエットにも最高だ。

 
そう、ダイエットにも最高なのだ。逆に言えば、カロリーが無いから大した栄養源にはならない。ついでに言えばカロリー以外の栄養素もあまり高くはない。

という事は不景気には向いていないとも言える。不景気で食費を減らさなければならないのならば、カロリーや栄養素が少ないもやしを食っている場合ではない。

100kcal当たりのお値段、カロリー単価でみると、一袋30円のもやしは80円/100kcalほどになる。ネットで見つけた2010年のちょっと古いデータをもとにすると、野菜でも玉ねぎは61円/100kcal、キャベツは79円/100cal、栄養の王様とも言える鶏卵は21円/100kcal、牛肉でも86円/100kcalほどだ。

つまりカロリーだけで考えれば、もやしは牛肉に匹敵するほどの高級食材なのである。

 
あなた、今日はもやしのフルコースにしてみたの!

なんだお前、今日は何か良いことあったのか?

あらやだ、私たちの結婚記念日じゃない。あなたと二人、指輪を見つめ合いながら囲んだ食卓…そう、あの日の食卓ももやし料理だったわね♪

 
こんな場面に登場させたって恥ずかしくない食材なのだ。あぁもやし、美味しいもやし。

  
とまぁ、もやしが好きなのでちょっと偏った方向から記事を書いてみた。

もやし好きからすると、もやしが売れると不景気が始まるなんて言うのはちょっと悲しくなる言いがかりだ。まるで貧乏神みたいじゃないか。まぁ統計的には言いがかりじゃないのかもしれないが。

クックパッドで「もやし」のレシピを検索すると、なんと65,167件もヒットする。

ホントはみんな大好きじゃないか。一日三食、一つずつレシピを消化していっても60年ほどかかる計算だぜ。

みんな大好き、もやし料理。安くて美味しい、もやし料理。

 
 
でも正直に言えば、俺ももやし料理ではテンションはそんなに上がらない。やっぱりもやしは、不景気時の食卓に良く似合っている気がする。

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