いつの世も待っていれば買場は来る

どうも、ひろせんです。

この記事を書いているのは前日の夜なので、今朝の市場の結果はまだ知らない。しかし、昨日までは市場をけん引してきたハイテク株が続けて下落し、絶好の買い場となっている。

もしかしたら今朝の株価は多少戻っているかもしれないが、一直線に上がっていく株は無い、という事を身をもって経験できる貴重な出来事だ。

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いつの世も待っていれば買場は来る

ついこの間まで1000ドルに到達!と景気のいいことを言っていたGOOGLやAMZNも、二日で5%以上下落している。AAPLやNFLXなども同等かそれ以上の下落である。

最近ハイテク株は上昇し続けていて、色々な方面から「そろそろ暴落がくるのでは」という意見が飛び交っていた。しかし誰もが少しは「そんな事言っても、実は上がり続けるんじゃないか?」という密かな期待を持っていた事だろう。

恥ずかしながら俺もその一人だ。「押し目待ちに押し目無し」なんて格言もあるように、買わなかった奴は指をくわえて見ているがいいさとほくそ笑んでいた。

 
しかしながら、そんな期待は予想通り裏切られ、ハイテク株は調整期に入ったと見える。調子よく伸びてきた分、調整幅は大きく、期間も長いかもしれない。

俺がGOOGLに投資した株価は、今よりもちょっとだけ低い。だが最安値は既に下回っているし、今朝の結果次第では評価損益はマイナスに転落している可能性も十分あり得る。

今まで買うのを我慢してきた投資家がちょっと羨ましくもある。

 
しかし逆の立場に立ってみると、これまた買いにくいかもしれない。

落ちてきたのは嬉しいが、まだまだ落ちるかもしれない。チャートを確認すると底のように見えても、二番底が待っているという可能性もある。するといつ投資するのがいいだろうか…。

俺に余力が十分にあったとしても、こんな事ばかり考えているだろう。

 
二番底を恐れて、底を打った株価が上昇していくのを指をくわえて見ている。そんな投資家にだけはなりたくないと思う。

下げ止まったかどうかわからない株を買い向かう。これもひとつの「コストを取る」行為である。

やはり投資のリターンを高めるには、積極的にコストを取っていくしかない。

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