久々にサラリーマン生活が嫌になった

どうも、ひろせんです。

働くのは好きではないが、それでもなんとか日々仕事をこなし給与をもらう生活をしている。

しかし、たまにそれが嫌になる時がある。いや、本音を言えば常に嫌々なのだが、それが本当に嫌になる時があると言えばいいのか。

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サラリーマンの悩みの9割は、本当は人間関係から来るものだと思う

サラリーマン生活が嫌になるのは、9割方人間関係であると思っている。

俺は仕事中の私語が要らない人間だ。仕事中は黙々とやればいいと思う。どちらかといえば作業系の仕事についているからかもしれない。

俺は営業職ではないが、日々他人と関わる営業職は本当に凄いと思う。他人の都合を優先してスケジュールを調整し、そいつの満足のために動く。

それを人間関係というのかどうかは分からないが、やはり向き不向きはあると思っている。

 
そうでなくても、人間関係の調整というのは非常にめんどくさい。残念ながら俺は、時々そういった役割を担う性格をしているらしい。

作業系の仕事でも、職場内の人間関係と呼ぶものは存在する。あいつとこいつは相性が悪いとか、少し前に喧嘩したから別々のチームに振り分けた方が良いとか。

本当に、お前ら社会人か?周りと合わせて何とかするのも社会人というやつのスキルなのだろう?そんな気持ちになる事は珍しくない。

 
職場の人間全員がシステマチックな人間ならどれだけ楽だろうか。

仕事を最優先し、他人のプライベートを尊重する。時たま周りと合わせてジョークを披露しつつ、時間になったらプライベート優先でさっさと帰る。

そんな合理的な働き方が俺の理想だ。なぜこんな風にならないのだろうか。

 
日本はもっと、家庭のあり方を重視すれば良いのだ。
民衆を家庭第一に向かって扇動する。そうすれば、「家族が待ってるから、今日は帰るよ」というセリフが普通になったり、「お前、家族がいるならなんで帰らないんだ」なんてお叱りを受けたりするかもしれない。

そんな風に世の中が動けば、「今日はとことん飲むぞ」なんていう上司は白い目で見られ、「すまんな、独身だけで楽しんでくれ」と心ばかりの包みを渡す上司が重宝されるようになる。

 
人口が減少している以上、長期で続く消費の拡大など幻なのだ。だとすれば、今争っている消費のシェアの奪い合いだって虚しかろう。

日本ももっと、個人が選んだ生き方を認める社会になっていってくれると良いなと思う。

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コメント

  1. 貧乏ひまなし より:

    こんばんは。いつも楽しみに拝見しています。
    いつも7時には記事をアップされているようで早く仕事がおわって毎日時間がたっぷりあってうらやましいなと思っていました。
    いやだという気持ちが僕にはわかりません(笑)
    ひろせんさんには今の生活が楽しそうであってそうに思います

    • ひろせん より:

      貧乏ひまなしさん

      コメントありがとうございます。
      本当に仰る通りです。ただの無いものねだりなんだろうなと思います。この記事はただの愚痴になってしまっているなと反省しています。
      なんというか…たぶんサラリーマンというものに心底合っていないのです。
      今の生活は本当に楽しいし、一緒に生活している彼女にも本当に感謝している毎日なんですよ。たまに喧嘩したりはしますが、それを含めて幸せです。
      欲張りなんです。たぶん。

      • 貧乏ひまなし より:

        ぼくも含めてサラリーマンにむいている人ってあまりいないとおもいます。
        それでも大切な家族のために自然に頑張れます。
        ひろせんさんも素敵な彼女がいるようで、彼女をしっかりつかまえてはなさないためにもお仕事頑張ってください。
        パンのおどりの話で私は彼女のファンになりました(笑)

        • ひろせん より:

          お心遣い、痛み入ります。
          仕事は愚痴をこぼしながらもなんとかやっていきます。貧乏ひまなしさんの言う通り、大多数のサラリーマンは、本当はみんなそんな感じなのかもしれません。
          彼女にファンが出来たというのは、晩御飯の際の良い話題になるかもしれません。明るい話題をありがとうございました(笑)