ハイテク株の好調・不調に関わらずダウが上昇している事を考えると

どうも、ひろせんです。

昨日は大方のハイテク株は上がったようだ。例によって、今朝はまだどうなったかは俺には分かっていない。

しかしハイテク株が上がっても下がってもダウ平均が市場高値を更新するという事は…

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資金は米国内で動いている

ハイテク株が暴落しようが上昇しようが、その反面でディフェンシブ株が反応し、結果的にダウ平均は高値を更新し続けている。

S&P500指数もそんな感じである。とすれば、資金は米国内で動いているとみることができる。

 
欧州株が良いとか、韓国株が良いとか、中国株はそろそろ危ないとか色々言っていても、結局資金のよりどころは米国なのだ。普段我々が使っているモノが米国企業の製品で溢れているように、世界中どこに行っても同じなのである。

 
とすれば、米国に投資する事は王道中の王道であり、多少割高であっても買うという気持ちも、また不自然ではない。

 
となれば、やはり投資するなら米国経済であり、米国株で間違いない。

世界の行く先を照らし、その道を確保しているのは米国であり、またその道で通行料を取っているのも米国なのだ。

 
ニュースを見ると日本株が割安だの、これから重要な地位を占めるのが日本企業だの、日本を持ち上げる記事は少なくない。

しかし、冷静に考えれば日本が世界経済をけん引することなど今後一切ないと断言してもいいだろう。

 
生まれた国へ愛着はあるが、経済の成長という観点から見れば、それに固執してはいけない。

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