楽天証券は正直頑張っていると思う

どうも、ひろせんです。

先日、楽天証券が外国株式の売買手数料を下げる方針を打ち出したことは記憶に新しい。

メインの証券会社が楽天の俺にとっては、本当に喜ばしいことである。

それと同時に、もうちょっと楽天証券の事を評価してもいいと思う。

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これからはサービスで勝負するステージへ

楽天証券が他のネット証券と比べ、取引手数料の面において一歩出遅れていたのは事実である。

やはり1取引25ドルという手数料は弱小投資家には大きい負担だ。

 
月の投資額が数万円程度の投資家が市場に勝つためには、取引手数料を抑えることが重要だと考えている。

そのためNISA枠の手数料キャッシュバックを使ったり、まとまった取引で手数料の割合を下げたりしているのだが、

これが引き下げられるとすればもろ手を挙げて喜ぶ事である。

 
楽天証券は9月の終わりころから他の大手ネット証券2社に合わせる形で手数料の引き下げを打ち出した。

もしかすると楽天証券を使っている投資家の中には、「一番対応が遅かったし、他に合わせるだけなら効果が薄い!」と嘆く奴らもいるかもしれない。

だが、俺は声を大にして言いたい。

「楽天証券よ、そうだ、その位置だGood job!!」

 
手数料を引き下げるというのは、利用者にとってはありがたい。

しかし証券会社にとってはまさに身を切る思いだろう。

 
俺は思う。敢えて消耗戦に持ち込むことは無い。

楽天にはポイントを投資できるという利点もあるし、使いやすいという高い評判もある。

そう、あえて低価格の消耗戦に持ち込むことは無いのだ。

 
取引をする以上、取引手数料がかかるのは自然の事だ。

色々なサービスのベースが無料になりつつある現代だが、取引に手数料がかかるという点はまだ理解できる。

デジタル化したとはいえ、システム維持料と名を変えれば納得いくだろう。

 
これでSBI,マネックス、楽天の大手3社の手数料がそろった形になった。

ぜひそれぞれ、サービス面で競ってもらいたいと思う。

マネックスは扱い銘柄数、SBIは為替手数料、楽天はポイント投資などでそれぞれ特色が出てきた。

楽天カードを普段使っている俺にとっては楽天を利用するのが一番有利になるのだが、各々サービス面でさらなる切磋琢磨をしてもらいたい。

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