楽天ポイントでの投資信託購入による価値の変化

どうも、ひろせんです。

先月の終わりに楽天スーパーポイントで投資信託が買えるようになったことをご存知の方は多いだろう。

この間も少し触れたが、俺もこれを心待ちにしていた一人だ。

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楽天ポイントが1円の価値を持った瞬間

5月に「夏に開始」というプレスリリースが出てから、今か今かと待っていたが、7月が終わり、盆も過ぎ…となかなか続報は流れなかった。

しかし楽天証券はやる時はやる奴だった。約束通りポイントで投資信託が買えるようになったのだ。

これは俺のポートフォリオである。

この9364口のニッセイ外国株式インデックスファンドが、実際にポイントで購入した商品である。

S&P500連動型の投資信託もあるようだが、俺の中で候補はたわらノーロード先進国株式かニッセイ外国株式インデックスファンドの二択だった。

理由は手数料が無い事と、流動性の確保のために100億円以上という規模の大きさが欲しかったためだ。

俺はidecoでたわらを購入しているので、ポイント購入分はニッセイの方にしてみようかと思い、選んでみた。

 
俺は投資信託の購入というのが、楽天ポイントの価値が変わった瞬間だと思う。

投資信託が買えるようになり、尚且つ売却も可能だという事は、実質的には1ポイント1円と等価である。

今までも1ポイント1円として楽天市場などで使うことは出来たが、実店舗販売やAmazonに比べ割高なものが多いという点も否めなかった。

つまり、厳密には1ポイント1円と等価かと言われると微妙だったわけである。

もちろん、劇的に変わったわけではないが、ある意味革命的な変化かもしれない。

投資信託に興味が無い奴でも、楽天証券口座を開いて購入→売却→資金引き上げの流れを辿ればポイントを換金できるようになったわけだ。

 
俺もどちらかと言えば、日本で買える投資信託よりはVOOなどのETFが欲しい。

おそらくこの先、ある程度の金額になったら投資信託は売却し、ETFの購入資金に充てると思う。

ポイントで投資信託が買えるようになったことで、買い物が少し楽しくなった。

逆に支出が増える結果になってしまうと元も子もないので、しっかり財布のヒモを引き締めておかねば…と思う。

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