家事分担で揉めない秘訣

どうも、ひろせんです。

ちょっと前に結婚した俺だが、ウチは結婚前から同棲していたので、ある程度の家事の役割分担が出来ている。

しかし、色々な話を聞いていると家事の分担というのは多くの家庭でケンカの火種である事は間違いないようだ。

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一人でもやらなきゃいけない家事は自分でやればいい

家事の分担が火種になる理由は、押し付け合いになるからに他ならない。

私はご飯も作っているし、選択もしている。ゴミ出しはしてくれるけど、掃除はたまにしかしない…(妻視点)

なんて話は身の回りでもよく聞く奴は多いんじゃないだろうか。

ウチはちょっと特殊かもしれないが、平日の飯は俺が、休日の飯は嫁さんが、それ以外はなんとなく二人でやる、という役割分担に落ち着いた。

 
もめる原因は、「二人いるんだから相手にやらせたい」という考えが大半を占めていると俺は思う。

今ドキッとした読者は少なからず居るんじゃないだろうか。

人間、誰しもものぐさなのだ。俺もその気持ちは痛いほどよくわかる。

 
しかし、例えば炊事、洗濯、ゴミ出し、掃除などはどうせ一人暮らしでもやるものなのだ。それが二人分になっても手間はそうは変わらない。

だからこそ、率先して自分でやればいいのだ。家事に置いて、例えて言えば結婚相手はグラディウスの補助装置のように。

 
その姿勢を前面に出していると、なんと相手の方が手伝ってくれるのである。

もしかしたら、ウチはこれが家事で揉めない秘訣かもしれない。

 
まぁこれは単純に俺が結婚相手に恵まれているだけなのかもしれない。

それは全く否定しないし、正直過ぎた嫁さんだと俺も思っている。

何を置いても投資に理解を示し、尚且つ自分でも投資してくれている現状は、もしかしたら日本では稀有な例なのかもしれない。

 
その件については、また別の記事で触れてみようと思う。

実はこの女インベスターの運用成績に、俺は完敗なのである。

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