いつの間にか後戻りできないところまで来ていたの…

どうも、ひろせんです。

そろそろ調整してくれるかと思っていた米国市場だが、依然として高値を更新している。

まさかまた13営業日連続上昇なんて事にはなるまいが…。

そんな中、何となく持ち株の売買履歴を見ていて思う事があった。

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連続して買っている銘柄の買値を見ると、米国株の右肩上がりっぷりを感じる

NISA枠を利用して最初にETFを買ったのは、今年の2月の事である。

VYMを買おうかVOOを買おうか悩んでいるうちに2月になり、2か月分を購入したのを覚えている。

結局VOOを買ったのだが、その時の買値を見ると…なんと216ドル74セントである。

昨日の終値は230ドル77セントなので、その差実に14ドル3セント。

率にして6.47%の上昇である。

 
もしかすると長く米国市場に居座っている奴らには当たり前なのかもしれないが、インデックスに投資してのこの数字はえらいことのように感じる。

今の値から見ると、買値まで下がるという事は6.08%の下落を意味する。

まぁそのくらいならそこそこの暴落が来れば下がりそうだが、逆に言えば半年で「そこそこの暴落が来ないと元本割れしない」状態にあると言えよう。

ちょっと好調すぎる気もする。

 
バフェット率いるバークシャーに至っては、5月に買ってからおよそ4カ月で9.5%の上昇となっている。

これが…これが無配当ながらも配当込みでS&P500投資に買ってきた実力か!!

買った直後に値下がりしてなかなか戻ってこなかったから、すっかり高値掴みしたと思ってたよ俺は!

 
割高感が叫ばれている米国株だが、果たして調整に入るのはいつになるのだろうか。

ひょっとしたらこのまま上昇が続き、今の株価でさえもう二度と戻ってこれない水準になるのかもしれない。

  
まぁ歴史を見れば大きな調整は絶対に来るので、現状、買い増し一択の俺としては早く来てくれないかと心待ちにしている状態である。

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