光熱費を気にするなら、コレを下げるという手がある

どうも、ひろせんです。

生活を豊かにするという面において、俺は正直、極端な節約というのはオススメしない。

理由は、どうしても心に貧しさが灯るからだ。

節約するなら「節約しているつもりが無いのに」くらいが良い。

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コレを少し下げるだけでガス代は結構下がる

なんとなくもったいぶってきたが、今日話したいのは風呂やキッチンでの給湯温度を下げるという話だ。

給湯温度を調節できない家やアパートに住んでいる奴は、残念ながら今日の話は参考にならない。

 
ウチは通常、給湯温度を41℃に設定している。

おそらく、ちょっと高めの設定だろう。なぜこの温度にしているかというと、洗い物の脂が落ちやすいように思うからだ。

 
給湯温度は、キッチンだけではなく風呂も一緒だ。しかしウチは賃貸ながらちょっと恵まれていて、キッチンと風呂の給湯温度を別々に設定できるようになっている。

この夏に思い切って、風呂の給湯温度を37℃まで下げてみたのだ。

 
するとどうだろう。ガス代はみるみる安くなり、今までの料金がいかに高かったかよく分かった。

今月、ちょっと寒くなってきたので給湯温度を41℃に戻してみた。

数字の話をするならば、使用料的にはほとんど差が無い8月と9月で、およそ4割もの差があったのである。

もちろん、温度を上げた9月の方が高いし、日数的には2日ほど少ない計算であった。

 
正直な話をすると、シャワーを37℃にするのは若干ではあるが物足りなさはある。

しかし温かいことに変わりはないし、さっぱり感にも大した差は無い。

これでガス代に結構な影響があるならば、試しにやってみるのもいいだろう。

 
光熱費は財布を通らずに消えていく費用の最たるものだ。実感が無い分、目も届きにくい。

これからは寒くなってしまうのでお勧めしないが、来年の夏辺りまで覚えている読者がいれば、試してみるといい。

 
もしかしたらちょっとびっくりするほどの結果が待っている。

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