俺はプレモルを飲めるステージに達していないらしい

どうも、ひろせんです。

先週のことだ。ちょっとした仕事の山場が片付いたことを理由に、プレモルを飲んだ。

プレモルは旨い。しかし今日、俺はまだプレモルを飲めるステージに達していない事を実感した…。

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フトコロの余裕はココロの余裕

重ねて言うが、プレモルは旨い。

年中売っている大手のビールの中では、ダントツで好きな銘柄だ。

今年パッケージが変わったが、2015年くらいから売っている青い缶の「香るエール」は実に旨い。

その辺のクラフトビールをひっくるめても、類を見ない旨さだと思っている。

 
普段は発泡酒か第三酒を飲んでいる俺だが、たまには旨いビールを飲みたいときもある。

そんな時はプレモルを選ぶ。「ハレの日にプレモル」のキャッチフレーズに、見事に乗せられているワケだ。

 
そんなプレモルだが、これにはキャンペーン応募のシールが付いている。

グラスが当たったり、グルメがあたったりするものだが、昔はシールに記載されている16ケタの番号を、ホームページにひとつひとつ手入力するという、とてもめんどくさい応募方法だった。

何年か前、ちょっと良さそうなグラス欲しさに数十枚のシールの番号を入力した覚えがある。

アレは苦行だった。しかも何回も使用しないうちに、つるっと手が滑って割ってしまった。

キメ細かいプレモルの泡はなかなか消えないが、頑張って応募して手に入れたグラスはあっという間に消えていったという訳だ。

 
そんな苦い思い出のあるプレモルシールだが、今ではスマホの写真読み取りでポンである。

便利な世の中になったもんだ。まぁ便利になった分ライバルが増えているかもしれない点は否めない。

 
丁度やっていたキャンペーンが、3点で応募できる「和牛とプレモルのセット」だったので、応募しておいた。

一回目の結果が昨日出たという事で、今日確認してみたのだ。

 
応募情報を入力し、結果を確認するとどうも動画内で当たりかどうかがわかるらしい。

最近は結果発表も手が込んでいるな…と思いつつ再生してみる。
 
 
プレモルのイメージキャラクターの永ちゃんが映る。

イスに座り、なにやらもじもじしながら、意味ありげな微笑みを俺に返してくる。

そして一言…

 
「はずれっ。」

 
ぬおおおおおおお、なんだこの気持ちは!!

普通にはずれるより何倍もこみ上げるイラッと感。

俺はわざわざ、限りあるスマホの通信枠を使って再生し、そしてハズレを知ったわけである。

サントリーめ、二重に痛めつけるつもりか!

そんなところの商品なんてもう飲まん!といいたいが旨いからどうせまた飲む!くそう、憎いぜ!
 

プレモル愛飲者になるには、こういったギャグにも寛容な心を持っている必要があるようだ。

イラッとしてしまった俺は、まだプレモルを飲めるステージに達していないのかもしれない。

いつか資産を積み上げ、寛容な心で飲んでやるぜ…。

 
ちなみにキャンペーンは4週連続で、キャンペーンキャラクターは上原浩治、武豊、水原希子と続く。

水原希子になら、「はずれっ。また飲んでね♪」って言われてもイラッとしないかもしれない。

もう一回くらい応募してみるか。

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