商店街の散歩は50文の得

どうも、ひろせんです。

先日、何気なく近所の商店街を散歩していると、魚屋で激安の商品が売っていた。

こんなことがあるから、散歩はやめられない。

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外に出ると何かといいことがある

魚で売っていた激安の商品とは、サーモンの中落ちである。

中骨の周りにみっちり身の付いたモノが10本ほど入って、そのお値段なんと100円であった。

 
サーモンの中骨と言えば、ぱっと思いつくのは缶詰だろう。

好みがわかれるかもしれないが、俺は結構好きな方だ。

噛んだ瞬間、骨がホロホロと崩れる感じが何とも言えない。

味は薄味だが、ついついつまんでしまうツマミである。

 
買って帰り、まず嫁さんと一緒に骨周りの身をスプーンでガリガリとこすり取る。

これだけでもサーモンの中落ち丼が2人前は作れる量だ。味見してみたが、なんとも旨い。

残った骨は、ある程度の大きさに切り、調味料を加えて圧力鍋で炊く。

 
骨太なので、40分くらい炊いてみた。

結果はホクホク。いやホロホロか。缶詰と同じくらい柔らかくなった。

これを書いている今、まさにつまんでいるのだが、正直旨い。

 
缶詰5缶分くらいの中骨と中落ち丼2人前で100円である。

江戸時代の1文は30円ほどだったらしい。

缶詰1缶100円、中落ち丼が安く見積もって二人前1000円だとすると合計で1500円、実に約50文もの得である。

 
諺に「早起きは3文の得」とあるが、残念ながら商店街はそんなに早起きしてもやっていない。

現代風に言い換えれば、「商店街の散歩は50文の得」である。

 
ちなみに同じところで売っていた超特大うなぎが900円だったので勢い余って買ってしまった。

おそらく中国産で頭付きではあるが、なんとその重量320gである。

今ささっと調べたら、楽天で「特大うなぎ」として中国産300gのモノが1200円+送料で売られていた。

多少の得ではあるが、まぁ正直言ってこれは「贅沢」の範疇であることは否めない。

 
買い物は難しい。だが休日にフラフラと外へ出ると、色々と面白い。

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