目の上のタンコブ

どうも、ひろせんです。

今日は持ち株に関する話題だ。

最初に断っておくが、参考になるような話ではない。

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GOOGLの目の上のタンコブ

俺が5月にGOOGLを取得してから今まで、ずっと気にしていたことがある。

それは、AMZNの存在だ。

なんと株価をチェックし始めた5月からずっと、GOOGLの株価はAMZNの株価を一度も超えられずにいたのだ。

 
AMZNが下がれば、GOOGLも下がる。GOOGLが上がれば、AMZNも上がる。

まるで双子の兄弟みたいである。

しかし弟の成長を兄が押さえつけるかの如く

GOOGLはAMZNの株価を超えられずにいた。

あと1ドルの差まで縮まっても、追い抜くことは無かったのだ。

意地悪アニキAMZNの存在は、GOOGLにとってまさに「目の上のタンコブ」状態だったわけである。

 
それがここ二日、立場が逆転している。

そう、GOOGLがAMZNの株価よりも上に突き抜けたのだ!

そうだ!その位置だ!今だ!AMZNを遠く引き離せ!今がチャンスだぞ!(;゚Д゚)ノ

まるで競馬新聞を握り、馬の応援をするオッチャンの心境である。

 
EUの罰金などもあり、GOOGLをめぐる環境は日々悪化している。

しかし考え方を変えれば、今までのビジネスモデルから脱却し、新たなビジネスモデルを作りだす流れには追い風となるだろう。

最近、「FAANGが風邪をひいた」だとか、「これまで市場のけん引役だったハイテク株が不調」なんていうフレーズをよく目にするようになった。

悲観的な意見が増えてくるのが底だというのは市場の常なので、勢いを取り戻すのもそろそろかな~なんて思う。

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